UCカード|UC MasterCard & UC VISA
You're Here:ホームコーポレートプロフィールニュースリリース:2002年度下半期詳細
ニュースリリース

2002年11月18日
仙台支店設立25周年記念、地域限定ホームページ、DM発送等を実施
UC、東北地区のグループ会社と共同利用促進施策を展開
  UCカード(ユーシーカード株式会社 本社:港区 社長:上杉純雄)では、仙台支店設立25周年記念企画として、東北地区の地銀系カード会社8社と共同で利用促進施策を実施します。

特定の「地域」をキーワードとした利用促進施策を展開するのは、カード業界でも初めての試みです。

  UCカードでは、利用促進施策の効果を高めるため、会員属性や利用内容をキーとして会員層をセグメント化し分析、それぞれに最適なサービスを提供するという利用促進手法の研究を進めていますが、今回の施策は「地域」をキーとしたものであり、業界でも初めての試みです。

  今回の施策は、UCカードの仙台支店が旗振り役となって東北地方のUCカードグループ会社(ブラザーズカンパニー=BC)に参加を呼びかけ実現したものです。 UCの分析では、東北地区の会員は「カードにいったん入会するとなかなか退会はしないが利用もしない」という傾向がみられることから、ダイレクトメール(DM)とインターネットを活用し地域に根ざしたきめ細かい情報を提供する等、利用促進に力点をおいた施策を実施するもので、約50億円の売上増強を見込んでいます。

  第1弾DMは2002年12月に約10万通発送し、東北地区のスキー場や地域名産品等の割引優待情報を掲載するとともに、アンケートプレゼント等の双方向施策も実施します。また、同時期に東北地区限定ホームページも開設、地域に根ざした情報をリアルタイム提供するとともに、地区名産品の優待販売等も実施します。 これらの施策実施にあたり、参加各社は東北地区において加盟店共同開拓を進めます。UCカードでは、参加各社がいずれも地域を代表する地方銀行のカード子会社であることから、UC単体では獲得の難しい老舗や隠れた名店を開拓できるものと期待しています。

  UCカードでは、本施策の効果検証を行うとともに他地区でも同様の施策展開を進め、多様化・地方化時代における新たな利用促進策のビジネスモデル構築を目指します。

共同施策の概要
参加会社
みちのくユーシーカード
(青森県:みちのく銀行)
北都クレジット
(秋田県:北都銀行)
きたぎんユーシー
(岩手県:北日本銀行)
荘銀カード
(山形県:荘内銀行)
しあわせユーシーカード
(山形県:山形しあわせ銀行)
殖銀カードサービス
(山形県:殖産銀行)
仙銀カード
(宮城県:仙台銀行)
福銀ユーシーカード
(福島県:福島銀行)
施策概要
(1) 会員活性化DM東北地区のUCカード会員に対し、地域限定のダイレクトメールを送信。

【内容】
地域限定優待加盟店情報
東北地区のスキー場や地域特産品販売店の割引情報や、サイン無しで利用できるお店のご紹介など。
アンケートプレゼント
簡単なアンケートにお答え頂いた方の中から抽選でUCギフトカード500円分をプレゼント。
キーワードプレゼント
参加各社のホームページにキーワードを掲示。全部のキーワードをつなぎ合わせるとひとつの言葉になり、その言葉を書いて応募すれば抽選で素敵な賞品をプレゼント。参加各社のホームページへのアクセス強化も狙った立体的キャンペーン。
タクシーチケット発行手数料無料キャンペーン
UCタクシーチケットの発行手数料(290円)が無料に。
(2) 東北地区限定インターネットサイトUCホームページ(http://www.uccard.co.jp/)に「東北地区限定ページ」を作成。地域限定情報や優待加盟店情報などを掲載。参加各社のホームページともリンク。情報は参加各社が収集。
(3) 東北地区加盟店の共同開拓東北地区の加盟店共同開拓を展開。各社母体行の協力も得て、地区特産品販売店など、地域色ゆたかな加盟店を開拓し、全国への紹介を目指す。

以上



戻る