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ニュースリリース

2001年12月27日
UC、JALと提携し、法人・コーポレート会員専用の航空券ネット予約・料金後払いサービスを開始
ネットで航空券を予約、搭乗した場合のみ代金請求!出張にとても便利なサービスです
  ユーシーカード株式会社(UCカード 本社:港区 社長:望月正二)は、日本航空株式会社(JAL本社:品川区 社長:兼子勲氏)と提携し、UC法人・コーポレートカード会員専用サービス「UC−JALオンラインサービス」を2002年1月18日より開始することを決定、12月26日より登録受付を開始しました。
  本サービスは、JALの国内線出張サポートシステム「JALオンライン」に、UCの法人・コーポレートカードの決済機能を付加したものです。

  「UC−JALオンラインサービス」を利用するためには、JALマイレージバンク(JMB)カードに入会(年会費無料)した上で、「UC−JALオンラインサービス」サイトでUC法人・コーポレートカードの会員番号やJMB会員番号などを登録し、ID及びパスワードの発行を受ける必要があります。登録費用は無料です。
  登録完了会員は、JALサイトで本IDとパスワードを入力し、希望の便などの必要事項を入力すれば、あとは空港に行ってJALマイレージバンクカード(JMBカード)を自動チェックイン機に挿入するだけで航空券を手にすることができます。

  本サービスの最大の特徴は、売上が搭乗手続き完了時に成立する点です。通常、カードによる航空券購入では売上が購入時点で成立するため、その後急用等で実際に搭乗できなくても取消手数料等を支払う必要がありました。しかしながら本サービスでは、空港で搭乗手続きを行った場合のみ利用代金が請求されます。また、予約後の変更やキャンセルにも手数料はかかりません(一部運賃を除く)。
  さらに、毎月のご利用代金明細書に搭乗区間・利用便名が記載されるため、出張精算業務の効率化が実現します。

 両社では、来年4月を目途にUC法人・コーポレートカードを空港で自動チェックイン機に挿入すれば航空券が発券できるようにするなど、会員の利便性向上に向け機能アップを進めていく予定です。
  UCカードでは、本サービス開始により、法人・コーポレートカード会員の一層の利便性及びサービス向上を図ります。

以上



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