お客様対応方針

お客様対応行動基準

  • 1. 私たちは、お客様のお申し出、お気持ちを理解するために傾聴の姿勢を保ち、誠実、適切、かつ迅速な対応に努めます。
  • 2. 私たちは、商品・サービスに関する正しい情報をわかりやすくお伝えするように努めます。
  • 3. 私たちは、お客様のご意見・ご要望を的確に把握し、商品・サービスの開発、改善に活かします。
  • 4. 私たちは、社会の一員として商品・サービスの提供を通じ、社会貢献を果たします。
  • 5. 私たちは、お客様の権利を保護するため、関係法令及び社内基準を順守します。

お客様の声に対する取り組み

お客様によりご満足いただくため、お客様から寄せられた貴重な声に真摯に耳を傾け、社内で情報を共有し、お客様のニーズにお応えできるように日々取り組んでいます。

お客様の声に基づく改善サイクル

CS・CXサイクル お客様の声 収集・分析 情報共有・全社改善調整 商品開発・サービス改善・Net環境対応
  • ・ インフォメーションセンター、セゾンカウンター他に寄せられた ご要望、ご指摘、お褒めの声を集約し分析しています。
  • ・ お客様の声、ニーズを社内での重要会議、イントラネット等を通じて全社にその情報を共有しています。
  • ・ お客様の声、ニーズにお応えするため社内調整を行い、新しい商品の開発、サービスの改善、より使いやすいNet環境への対応、顧客対応品質の向上等に努めています。
  • 改善を行った事例につきましては、ホームページに掲載しています。
主な改善事例はこちら

お客様応対への取り組み

私たちは、お客様によりご満足いただくため、社員に対する教育など、お客様応対品質の向上に日々努めています。
より良いサービスの提供、お客様に満足していただける応対は当社にとって非常に重要なことと捉えています。
そのため、当社の業務を不当に妨げ、業務従事者の心身を不当に傷つけると判断される以下のような行為(例事)に対しては、会員規約に基づく会員資格の取り消し、警察等への届け出等、毅然とした姿勢で臨みます。

  • ・ 威迫する言動、行動をとること。
  • ・ 差別、人格否定など社会通念上著しく不相当な言動を繰り返すこと。
  • ・ 長時間、多数回にわたり苦情を申し出ること。
  • ・ 当社に責務のないことや、お断りしていることに対して執拗に要求を続けること。
  • ・ 通常求められるサービスの範囲を超えた要求をすること。

お客様応対・サポート向上

お客様に満足いただける応対を実践するため、社内教育、資格取得のサポートなど社員の応対レベルを向上するための取り組みを実施しています。

1.お客様対応研修

お客様と直接応対する部門の社員を中心に、お客様対応研修を定期的に実施し、社員のレベルアップに努めています。

2.ユニバーサルマナー検定

ご高齢や障がいのある方などの視点に立って行動できる人を育てるユニバーサルマナー検定の受講を推進しています。

3.お客様対応専門員資格(CAP資格)

一般財団法人 日本産業協会が認定する、お客様対応専門員資格(CAP資格)の取得を推進しています。
消費者問題の歴史を踏まえ、消費者保護に関する各種法令や消費者行政に詳しい消費者対応・お客様相談のプロフェッショナルを目指し、応対品質の向上に努めます。

  • CAP(Consumer Affairs Professional)は、お客様相談に関する幅広い知識を評価する資格です。

CAP資格の取得を推進している部門

  • ・ インフォメーションセンター・セゾンカウンターを始めとする
    全顧客対応部門
  • ・ お客様相談室
お客様対応専門員(CAP)の登録認定証とお客様対応専門員CAP資格試験公式テキストの画像

社会インフラとしての取り組み

ご高齢のお客様、障がいのあるお客様にも安心してご利用いただけるサービスの提供に取り組んでいます。
また、市民や地域、社会の顕在的・潜在的な要請に応えるべく社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

1. セゾンシニアサポート

ご高齢により、クレジットカードのことを自分で聞くのはちょっと難しい、ご自身で手続きするのが不安と感じられたときに、予め申請いただいた代理人に代わっていただくことができる「セゾンシニアサポートサービス」を提供しています。

セゾンシニアサポート

2. セゾン手話サービス

電話でのお問い合わせが困難な耳の不自由な方や発話が難しい方向けに、手話や筆談でお問い合わせやお手続きを承る「セゾン手話サービス」を提供しています。

会員様の手話でのお問い合わせを、手話オペレーターが当社オペレーターにお繋ぎします。

3. SAISON TEACHER

自立した消費者の育成を目的とし、中学生から大学生まで幅広い年齢層を対象とした、次世代・金融教育に取り組んでいます。金融知識を深める一助として、当社社員が学校で金融に関する授業を行っています。

4. 認知症サポーター養成講座

本社所在地の豊島区役所の協力のもと、社員向けの「認知症サポーター養成講座」を開催しています。
高齢化社会に対応すべく、お客様に寄り添った親身な対応ができる体制作りを進めています。

豊島区で配布している認知症サポーターカードの画像 TOSHIMA CITY 私は認知症サポーターです。全国キャラバン・メイト連絡協議会

豊島区で配布している認知症サポーターカードです